徹夜でハマって話術を磨く?ワンナイト人狼紹介!

皆さんは徹夜するほどハマったゲームはありますか?

この「ワンナイト人狼」というゲームはまさにそんなゲームなんです!

本記事ではワンナイト人狼をやったことがない人に、その魅力をお伝えします!

 今、ネットやテレビなどで話題の【人狼(じんろう)ゲーム】。

でも【人狼ゲーム】を遊ぼうとすると、けっこう大変。

最低8人必要で、1ゲーム1時間 くらいかかっちゃう。

それを【初心者】でも【たった3人】から

【10分くらい】で遊べるのが、この【ワンナイト人狼】です!

【人狼ゲームとは】

「人狼ゲーム」は、オオカミ男の言伝えである

「オオカミ男狩り(魔女狩り)」をモチーフに、

パーティーゲームとしてヨーロッパなどで古くから遊ばれてきた。

プレイヤーは「村人」と「村人に化けたオオカミ男」となり

「オオカミ男が誰なのか」を全員で相談・討論しながら、

村人チームはオオカミ男を探し出し、オオカミ男チームは村人をダマして生き残るゲームです。

ワンナイト人狼 公式ページ on Strikingly

人狼ゲームを知らない方に簡単に補足説明すると、

各プレイヤーにランダムに役職が与えられます。お互いの役職はわかりません。

人狼という役職の人がいるので、プレイヤー同士で話し合いながら、

人狼以外の役職の人は人狼を見つける。

人狼の人は人狼だとバレないように、人狼以外の人を消していく。

というゲームです。 

まぁ、簡潔に説明するのは難しいので興味がある方はネットで調べてください(笑)

今回紹介するワンナイト人狼は人狼ゲームとは少しルールが違うので人狼ゲームを知らなくても大丈夫です。

ワンナイト人狼の魅力

ルールを説明する前にワンナイト人狼の良いところを先に述べておきます。

①1ゲーム10分弱で遊べる回転率の良さ!

②4人くらいから遊べる(公式ホームページには「3人」と書かれていますが、最低4人いた方が面白いです)

③スマホやパソコンで手軽に楽しめる。無ければトランプのようなカードでも楽しめる。

④話し合いのゲームなのですぐに仲良くなれる

⑤嘘をつくゲームでもあるので心理戦を楽しめる

「嘘を付くのが苦手!」「すぐに顔に出る!」「上手く話せず黙っちゃう!」

という方も多いと思いますが、大丈夫です。

すぐに慣れます。

さぁ、あなたもレッツトライ!

ワンナイト人狼のルール

公式ページのルール説明用動画は観られなくなっているため、ここで詳しくルール説明をします。

今回は4人でやる場合の説明をします。

おおまかな流れ

各プレイヤーはランダムに人間チームと人狼チームに分けられます。

人狼チームはお互いに相方がわかりますが、

人間チームは他のプレイヤーが人間チームなのか人狼チームなのかわかりません。

全員で話し合い、最後に多数決で処刑する人を決定します。

・人狼を1匹でも処刑できれば人間チームの勝利

・人狼が処刑されなければ人狼チームの勝利

となります。

人狼チームは人狼がバレないよう、人間チームを装って嘘をつくことが求められます。

配役について

各プレイヤーに役職が書かれたカードがランダムに与えられます。

各プレイヤーは自分以外の役職はわかりません。

役職は以下のものがあります。

・村人(人間チーム)

・占い師(人間チーム)

・怪盗(人間チーム)

・人狼 (人狼チーム)

4人でやる場合は

村人×2、占い師×1、怪盗×1、人狼×2

の合計6枚のカードを使います。2枚は余りです。

夜の時間(話し合いの前の行動)

村人以外の役職の人は、話し合いの前(夜の時間と呼ばれています)に以下の行動をすることができます。

①占い師:他のプレイヤー1人のカード、または余りの2枚のカードを見る。

②人狼:もう1匹の人狼を確認する。誰もいなければ余りの2枚に人狼があることになります。

③怪盗:他のプレイヤーと自分のカードを入れ替える。入れ替えなくても良い。

    交換されたプレイヤーは自分のカードが交換されたことはわからない。

    人狼と交換してしまった場合は人狼チームとなり、交換された元人狼は人間チームとなる。

※ポイント

 行動順は ①占い師→②人狼→③怪盗 です。そのため、占い師が人狼を見つけても、怪盗に交換されている可能性があります。

 また、怪盗は余りの2枚のカードとは交換できないので、人狼の人が「自分は怪盗だ」と嘘をつく場合は間違えないよう注意です。

 (初心者がやりがちなミスとして、「余りのカードと交換して村人でした」と嘘をつく。実際には余りのカードと交換できない。)

朝の時間(話し合い)

朝、もしくは昼の時間と呼ばれています。

話し合いながら推理していきます。

話し方は自由ですが、慣れないうちは

怪盗の人はいませんか?→結果を教えてください

占い師の人はいませんか?→結果を教えてください

という感じで進めていくのが良いと思います。

話し合いの時間はあらかじめ決めておきます。

人数×1分くらいが目安ですが、慣れないうちは少し多めに取っても良いです。

終了時間となったら、速やかに話すのをやめます。

投票

処刑したい人に投票します。人間チームはもちろん人狼だと思われる人に投票します。

人狼チームは人狼が処刑されないように別の人に投票します。

得票数が最も多い人が処刑されます。同数だった場合は同数の人全員が処刑されます。ただし、全員が1票ずつの場合は誰も処刑されません。

・人狼を1匹でも処刑できれば人間チームの勝利

・人狼が処刑されなければ人狼チームの勝利

 となります。

実際に遊ぶには

スマホやパソコンが使えるのであればブラウザ版がオススメです。

配役や投票結果集計など全て自動でやってくれます。

ブラウザでワンナイト人狼

スマホやパソコンが使えない場合は実際にカードを使いましょう。

※カードを使う場合、占いや怪盗の処理をする人(ゲームマスター)が必要です。ゲームマスターはゲームに参加できません。

まとめ

ボードゲームのワンナイト人狼について紹介しました。

ワンナイト人狼は1ゲームがすぐに終わるため、サクっと楽しめます。

あと1ゲームだけ!と思いながら、ずっとやってしまう中毒性があります。

興味を持った方はぜひ一度やってみてください!

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