【初心者向け】人狼の苦手意識をなくすための立ち回り考察 【ワンナイト人狼】

※この記事はワンナイト人狼初心者の方向けの記事です。

 ぜひ本記事を読んでプレイの参考にしてください。

先日、ワンナイト人狼の紹介記事を書かせて頂きましたが、

今回は実際にプレイする中で初心者の方が困ってしまうことやその対策について紹介します。

ワンナイト人狼の経験が少ない人が最も苦手とするのが「嘘をつくこと」。

つまり人狼を引いてしまった時です。

多少話すのが下手でも、自分が人間チームなら素直に自分の想いを話すことができますが、人狼チームだとどうしても口数が減ったり矛盾が生まれたりしがちです。

そのため、人狼を引きたくないと思うことが多いのではないでしょうか。

また、人狼を引いてしまった時、「占い師です」と嘘をつかず、ただ黙って村人っぽく振る舞っていないでしょうか。

しかし、人狼を引いて騙り(嘘をつくこと)で勝った時の喜びは、ただ黙って勝つのとは全然違います。

また、場合によっては騙らないことで不利になってしまうケースもあります。

本記事では騙るべきポイントを「騙り必須度」として数値化しそのやり方を紹介します。

人狼を引きたくない人も、「次に人狼を引いた時にはこの戦法を使ってみよう!」と、人狼を引きたくなることを願っています。

はじめに

今回は4人でワンナイト人狼をやる時を想定します。

本当は5人、6人・・・と色々なパターンでまとめたいのですが、流石に数が多過ぎるので・・・

また、「村人、村人、怪盗、占い師、人狼、人狼」の配役でやることを前提とします。

狂人がいないため、より人狼の騙り(嘘をつくこと)が重要になります。

なお、4人プレイ時以外でも使えるテクニックを知りたい方はこちらの記事も参考にしてください!

騙り方

人狼が自分1人の時

とりあえず、「怪盗」だと嘘をつくのはやめ、「占い師」として出ます。

A.怪盗が出た場合

A-1.怪盗が「○○と交換して村人でした」と言った場合(騙り必須度100%)

 これは占い師として出るポイントです。というか出ざるを得ません。

 もしも占い師だと嘘をつかなければ、本物の占い師がいる場合にその占い結果に関わらず自分に票が集まります。

 本物の占い師がいる場合、本物との直接対決になります。(初心者の方が一番苦手とする場面ですが頑張りましょう!)

 自分が騙る占い結果として、【本物の占い師に対して「人狼」でした】と言うのは露骨すぎるのでやめた方が良いです。

 ①「残り2枚のカードを見て村人・人狼でした」や、②既にわかっている怪盗・村人の人に対して「怪盗でした」「村人でした」

 というのが無難です。②の場合は少し残念そうに言うのがポイントです笑(あまり意味が無いところを見てしまったという意味で。)

 本物の占い師がいなかった場合はラッキーです。矛盾さえなければ勝てる可能性大です。

 残り2枚が「人狼・人狼」でした、と平和を主張するのも面白いです。

A-2.怪盗が「○○と交換して占い師でした」と言った場合(騙り必須度0%)

 これは人狼が不利な状況ですが、占い師として出るポイントでは無く、おとなしくするしかありません・・・

 占い結果によってはチャンスは残っていますが、自分の力でどうにかなるものではありません。

B.怪盗が出なかった場合

B-1.占い師が出た場合(騙り必須度50%)

 騙っても騙らなくてもどちらでも良い場面ですが、できれば頑張って占い師として騙ってみましょう。

 役職不明の残り2人のうち、1人を「村人」だったと言いましょう。

 初心者の方(特に心の優しい方)は本物の占い師に対して「人狼」だと騙ることが難しいと思いますので笑

 また、村人と言われた人も自分の味方になってくれる場合があります。

 特例として、本物の占い師が「残り2枚を見て村人・人狼」や「○○さんは怪盗」という結果だった場合、

 怪盗に自分の人狼が盗られている可能性が高いため、すぐに自分が人狼であることを明かしましょう。

 怪盗を処刑する流れになっていきます。

B-2.占い師も出なかった場合(騙り必須度100%)

 自分が占い師として出れば自分に票が集まることはまずありません。

 結果は残りの2枚を見て「人狼・怪盗」が無難です。

 ただし、実際には怪盗がいて自分の人狼が盗られている可能性もありますので残り3人の言動に注目。

 しかし、怪盗を気にしすぎると逆に自分が疑われ始めるので注意。自分以外の3人のうち誰かが処刑されればいいやくらいの気持ちで。

人狼が2人の時

人狼が2人だと相方の人狼に迷惑をかけそうでつらいですよね・・・

しかし、相方があまり嘘をつかない人の場合、自分が出て展開を有利に進めていきましょう!

A.怪盗が出た場合

A-1.怪盗が「○○(相方以外)と交換して村人でした」と言った場合(騙り必須度100%)

 占い師として出ないと、自分または相方が処刑されるため、占い師として出ましょう。

 相方を「村人」として平和を主張しましょう。

A-2.怪盗が「○○(相方)と交換して村人でした」と言った場合(騙り必須度0%)

 自分の人狼が盗られている可能性が高いので、人狼だということを明かし相方を処刑しにいきましょう。

 裏切りになりますが、心を鬼にして頑張りましょう笑

A-3.怪盗が「○○(自分)と交換して村人でした」と言った場合(騙り必須度80%)

 相方の人狼が盗られている可能性が高いです。

 A-2の逆パターンで、自分が狙われます。

 残りの1人を説得し、相方を処刑する流れに持っていく必要があります。(かなり難しいです)

 まずは占い師を待ち(その結果にもよりますが)、自分は村人で相方が1人の人狼であることを主張しましょう。

 (占い師の結果によっては無理かも・・・)

 また、占い師がいないようなら自分が占い師を騙り、怪盗・相方以外の残り1人に「村人」出しをしましょう。

 考え方としてはやや複雑ですが、

 Sさん(怪盗)、Tさん(相方人狼)、Uさん(村人)、自分(人狼) として、

 「占いの結果はUさんが「村人」でした。SさんとTさんは人狼。Sさんの発言が矛盾した(村人だと言った自分が占い師として出た)ため、

 仲間(Sさん)を庇うためにTさんは(自分とTが人狼だと)嘘をついている。」

 と言います。

 Uさんに信じてもらえれば、Sさん、Uさん、自分の票でTさん(相方人狼)を処刑することができます。

A-4.怪盗が「○○(相方以外)と交換して占い師でした」と言った場合(騙り必須度0%)

 ほぼ負けです笑

 占い師が怪盗を見てる場合にのみ、村人を主張して平和にするしか勝ち筋がありません。

B.怪盗が出なかった場合

B-1.怪盗として相方を「占い師」に(騙り必須度60%)

 露骨に思えますが、中途半端に「村人」出しするよりは効果的です。

 相方の占い結果は「残りの2枚を見て村人・人狼」が良いです。理由は本物の占い師がいてもいなくても使えるためです。

 逆に、本物の占い師がいない時に残り2人のうち1人に「人狼でした」と言うのは危険。その人からの1票が確実に来ます。

 それよりも、「残り2人のうち、どちらが人狼かはわからない」状況をつくり2人を争わせることで、自分が嘘をついている可能性を考えさせないようにできます。

B-2.占い師として本物占い師を「怪盗」に(騙り必須度50%)

 本物占い師が人狼を特定していた場合に効果的です。

 相方人狼を特定した場合、

 本物占い師をSさん、相方人狼をTさんとすると、

 「Sさんは本当は怪盗で、SさんがTさんの人狼を盗ってしまったため占いだと嘘をつき、Tさんを処刑しようとした」

 と残りの1人を説得し、Sさんを処刑する流れにしていきましょう。

 ※ただし、本当にSさんがそのように動いていた場合はSさんと自分が人狼となるため、結果的に自分が負けます笑

 また、Sさんが自分の人狼を特定していた場合は、

 「Sさんは本当は怪盗で、誰かから人狼を盗ったため焦って占い師として出た。しかし、本物の占い師(自分)が出たため、とりあえず自分を人狼に仕立て上げた」

 と主張できます。

まとめ

人狼で騙る(嘘をつく)ポイントとその方法を紹介しました。

少し難しいかもしれませんが、逆に騙らないと不利になってしまうこともあるためまずは騙り必須度100%のところをおさえましょう

※今回紹介したものはあくまで一例であり、タイミングや場の状況によって応用させていく必要があります。

 また、占い師の内容や結果を言うタイミングによって無限通りの考え方があるので、1つのやり方にこだわらず色々チャレンジしていきましょう!

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