自宅でPCR検査を受けるには?期間や必要なものは?【コロナ体験談】

本記事はPCR検査の体験談になります。

PCR検査を自宅で受ける際にはこんな感じなんだというイメージがつけば嬉しいです。

コロナが身近に迫ってきていると感じてはいましたが、私もいよいよPCR検査を受けることになりました。

同じ職場の人がコロナ陽性となり、私もその人と同じ車に乗っていたためです。

ちなみに、その人も私も現時点で体調に異常は見られません。

PCR検査を受けることになった経緯

厚生労働省が定める濃厚接触者は

「患者が発症する2日前から、1メートル程度の距離で、マスクをせずに15分以上会話した場合などが該当」

となっております。

私はコロナ陽性者と30分程度同じ車にいましたが、お互いにマスクをしていたため厳密には上記の定義には当てはまりません。

しかし、会社からPCR検査を受けるように言われ、もちろん断る理由も無いため受けました。

私の場合は会社が申し込んでくれたため詳細はわかりませんが、いまは保健所に申し込むとPCR検査が自宅で受けられるそうです。

PCR検査キット

会社が申し込んで3日程度で検査キットが郵送されてきました。

普通にティッシュ箱よりちょっと大きい程度の段ボール箱で送られてきました。

中身はこんな感じです↓

返信用封筒

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中身(検査キット・返送用袋・説明書)

検査用キット

返送用袋(禍々しい・・・)

説明書に記載されているQRコードを読み込み、自分の情報を入力します。

メールアドレスを登録すると、結果連絡がそのアドレスに届くようになります。

今の時代なかなか無いですが、パソコンやスマホに疎いには厳しそうです。

喉にウイルスが付着しやすいため、喉をマッサージしてから唾を容器の4分の1程度入れます。

ストローを使うとやりやすいとのことですが、私は持っていなかったため、そのまま入れました。

喉の唾を入れるのが難しくて、痰が入りそうになりました笑 痰を入れていいのかはわかりませんが入れないようにしました。

唾を入れた後、容器のキャップを締め、一緒に入っていた3つの袋に入れます。

後からわかったんですが、検体なので袋は3重にしないとダメだそうです。

返送

検体は冷蔵便で送る必要があります。

ヤマトの「クール宅急便」や郵便局の「チルドゆうパック」などがあります。

私は郵便局のチルドゆうパックを利用しました。

郵便局では多分まだ検体郵送の事例が少ないせいか、手続きに少々時間がかかりました。

(といっても職員の方が送付して良いか確認しているという感じでした。)

検体ということで3重の袋に入っているか聞かれ、ここで3重にする必要があることを知りました。

検査キットの説明書通り、3重の袋に入れたため問題はありません。

そして郵送手続き(着払いでは無く元払い・翌日着指定)を行い、郵送しました。

結果が出るまでに郵送してから2~3日はかかるそうです。

※【追記】郵送して翌日にメールにて結果が出ました。無事陰性でした!

しかし、ニュースでも報道されている通り今は陰性でも時間が経った後に陽性と出たり、30%程度は誤って診断されるとのことなのでしばらくは自宅待機することにします。

まとめ

上記のように自宅でPCR検査を受けることができました。やり方自体は簡単です。

<必要なもの>

・郵送費

<あった方が良いもの>

・ストロー(唾液を容器に入れるため)

・セロテープ(検体を梱包する際に留めるため)

<結果が出るための期間>

・自分の場合は検体郵送日の翌日

これからPCRを受ける方も増えると思いますのでぜひ参考にしてください。

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