【吊人も対応】ワンナイト人狼の役職別立ち回りポイント

ワンナイト人狼の記事を見てくださっている方が多いようなので、今回もワンナイト記事を書かせて頂きます!

今回は役職別の立ち回りをまとめました。勝率を少しでも上げるためにポイントを押さえておきたいですね!

プレイ人数を問わず、どのルールでも使える一般的な考え方を紹介します!

おそらく、「あ~言われてみれば確かに!」と思うことがあると思います。

ぜひ頭の片隅に入れてプレイしてみてください!

↓よかったらこちらの記事も参考にしてください↓

①村人・・・一生懸命推理することが村陣営勝利につながる

経験の浅い人は村人を引いた時、安心しますよね。

逆にある程度やってきた人は役職が無くてつまらないような、残念な感想を持ちます。

そんな村人ですが、場合によっては一番推理をしやすいポジションです。

プレイ中、人狼の疑いがかけられた時も安心して否定ができますし、場に出ている占い師や怪盗の結果について公平な視点で見ることができます。

(人狼は落ち着かないですし、占い師や怪盗も対抗の偽物がいると熱くなりやすい)

また、情報が無い人(いわゆるグレーの人)が自分含めて複数人いる場合、「自分が村人である=他の人が怪しい」という情報が役に立つことがあります。

グレーの人が複数人いる時はしっかり推理し、村人アピールをすることが大切になります。

逆に、情報が無いから推理してもわからないというスタンスを取っている人は、そもそも推理する必要のない陣営(=人狼)である可能性が高いです。

②占い師・・・基本的に一番最初にCOする

占い師はポイントが多いので書ききれないのですが、特に初心者の方に最低限守ってもらいたいのが、「変にもったいぶらないですぐに結果を言う」です笑

偽物をあぶり出すという理由で後からCO(カミングアウト)する人がいるんですが、かなりリスクが高いです。

後から出た結果、占い師本人は偽物をあぶり出せた気になりますが、他のプレイヤーからしてみたらかなり怪しい行動です。

人狼陣営含め総攻撃にあう可能性があるため、よっぽどそこから覆せる自信が無ければ素直にすぐに結果を言うのが無難です。

③怪盗・・・人狼陣営と交換したらパワープレイを狙う

運要素が強いためポイントというポイントはありませんが、最低限知っておいた方が良いこととして、パワープレイ(人狼陣営が結託して過半数の票を集める)できる状況にある時は狙っていくということです。

例えば、7人プレイ時に人狼2人・狂人1人がいる場合、怪盗が人狼陣営と交換すると怪盗も人狼陣営となります。

つまり4人が人狼陣営となり、票を集めれば確実に勝てます。

人狼2人と狂人1人は自分が怪盗に盗られたかどうかはわかりませんが、2/3の確率で自分以外が盗られていると考えると人狼陣営についた方が勝率が高く、パワープレイに協力してくれます。

その際は本物の占い師や確実に村人の人を投票先にするよう指示し、人狼陣営の票を集めましょう。

ちなみに、吊人と交換した場合は黙ってた方が吊ってくれる可能性が高いと思います。

④人狼

ポイント1・・・相方を庇いすぎない

基本的な話になりますが、相方の人狼が疑われているとどうしても助けたくなります。

しかし、明らかな助け船は人狼のつながりを見破られる可能性があります。

逆に、一度疑っている姿勢を見せ、人狼のつながりがないように見せていきましょう。

また、助け船は無いにせよ、相方と全然話さない人がいますがそれもNGです。

自分が村人なら、満遍なく色々な人と話すはずです。

相方が人狼だとわかっていても、「相方の役職は何だろう?」という意識を持ち、質問を投げかけたり、時には意見を否定したりしましょう。

ポイント2・・・嘘のCOをしないと負ける可能性がある

嘘をつくのが苦手な人だと、人狼で黙っていることも多いと思います。

しかし、別の記事(下記リンク参照)でも書きましたが黙っているとそのまま人狼が確定して負けるパターンがあります。

嘘をつくのもこのゲームの醍醐味ですし、積極的に騙っていきましょう。

ポイント3・・・推理をする

村人のところにも書きましたが、村人は人狼を探しています。

しかし、自分が人狼だと人狼が誰かわかっているため、推理をしなくなってしまうものです。

考察が足りないと怪しまれてしまうため、村人だという意識を持って人狼を推理しましょう。

ポイント4・・・怪盗を意識しすぎない

怪盗がCOしていない場合、自分の人狼が盗られているのではないかと心配になります。

しかし、怪盗の存在は村人にとって人狼ほど重要では無く、この差で人狼だとばれてしまう恐れがあります。

また、怪盗が自分または相方と交換して「村人」だったと言った場合は注意。

自分もしくは相方の人狼が盗られている可能性が高いです。

自分と交換して「村人」だったと言った場合は相方が盗られている可能性が高いです。

逆に相方と交換したと言った場合は自分が盗られている可能性が高いです。

⑤狂人・・・積極的にCOして人狼のサポート

狂人は吊られても問題ないため、動きやすい役職です。積極的に騙りましょう。

怪盗として出るメリットはあまりなく、占い師としてCOするのが無難です。

正解は無いですが、以下に占い結果例を示します。

・残り2枚を見て、「人狼」と「○○」 → もし人狼が2人いた場合、人狼はこの結果が偽物だとわかり、自分が狂人であることを知らせることができます。

・誰かを「村人」 → その人がたまたま人狼だった場合は助け船になります。また、無難な結果のため、偽物だと疑われた場合、どちらかというと「狂人」より「人狼」であると思われやすい。

・誰かを「人狼」 → 占い師に対してならまだ良いですが、よくわからない人に対して言うとその人が本当に人狼だった場合、そのまま吊られることも。もちろん状況によるがあまり使いたくない。

⑥吊人・・・少しでも悟られたら負け

吊人が入るとゲーム性が全く変わります。人狼で疑われても「ひょっとして狂人では?」という選択が発生します。

多くの人が、人狼が残って負けることよりも吊人を吊ってしまって負けることの方が悔しいと思います。

つまり、疑わしいものは触らないという心理が強く働きます。

吊人を引いた場合、少しでも吊って欲しいような雰囲気が出てしまうと吊人だと疑われ吊られなくなります。

しかも、吊られないということは村人陣営にとっても人狼陣営にとってもメリットのため、そこから逆に疑われにいくのは吊人しかありえません。

なので一度吊人だと疑われるとなかなか吊られません。

上手く説明ができませんが、露骨に目立った行動は避けるようにしましょう笑

COせずに黙っているのも手です。

まとめ

役職ごとの立ち回りのポイントを紹介しました。

どの状況でも使えるポイントを多く載せたつもりなのでぜひ参考にしてみてください!

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