小学生でも楽しめる!子供と一緒に遊べる簡単ボードゲーム10選

家にいることが多くなる今のご時世。特にお子さんがいる方は一緒にいる時間も増えることと思います。

そんな中、ボードゲームは大人も子供も楽しめる、うってつけの遊びです。

しかし、あまりボードゲームになじみの無い方だと

「ボードゲームって難しそう・・・子供でもルールを把握できるの?」

と思うかもしれません。

そこで、本記事では子供でも楽しめる簡単ボードゲームを実際に小学生とやってみて10個選びました。

子供と楽しめるボードゲームを探している方や簡単なボードゲームを探している方はぜひ参考にしてください!

※下記ではおおよそ難易度の簡単な順で紹介しています。★3つでも小学校高学年向け程度です。

①ジシャク(Jishaku)

プレイ人数:公式には2人ですが、4人程度まで楽しめます。

難易度:★☆☆☆☆

頭を使う必要はほぼありません。

他の磁石にくっつかないよう自分の手持ちの磁石を置いていき、先に手持ちの磁石が無くなった人が勝ちというシンプルなルールです。

磁石の磁力がまあまあ強く、くっついた時には驚いて盛り上がります笑

②ラマ

プレイ人数:2~6

難易度: ★☆☆☆☆

UNOのようなカードゲームです。

7種類のカード(1~6の数字とラマの絵のカード)があり、ラマは7として扱います。

各プレイヤーはUNOのように自分の番にカードを1枚ずつ出していきます。

例えば、場に1のカードがある場合、プレイヤーは1または2のカードを出すことができます。

6のカードがある場合は、6かラマ。ラマのカードがある場合は、ラマか1を出すことができます。

出せるカードが無い場合は山札からカードを引くか、勝負から降りることができます。

全員が降りたら残った手札を確認します。手札の残り枚数が少ない方が良く、手札が多いほど(マイナス)ポイントがあります。

ラマはちょっと(マイナス)ポイントが多いです。

これを数戦やって点数を競い合います。

手札を全て出し切った場合は、ボーナスとして(マイナス)ポイントを減らすことができます。

いかに手札を少なくして上がるかがポイントです。

③ディクシット

プレイ人数:3~6

難易度: ★★☆☆☆

連想ゲームです。

何と言ったら良いか、一言では表現が難しい絵が描いてあるカードを使います。

各プレイヤーは数枚のカードを手札として持ちます。

そして自分の番に絵のテーマを発表します。

全プレイヤーは自分が持っているカードからできるだけそのテーマに近いものを出します。

この時、誰がどのカードを出したかわからないようにシャッフルします。

その後、各プレイヤー(テーマを発表したプレイヤー以外)はそのテーマに最も近いと思うカードに投票します。

テーマを発表したプレイヤーは誰かから投票されればポイントが入りますが、全員から投票されてしまった場合はポイントが入りません。

また、テーマを発表したプレイヤー以外は、自分が出したカードが投票されればその数に応じてポイントが入ります。

テーマを発表する人を交代していき、ポイントを競っていくゲームです。

④ごきぶりポーカー

プレイ人数:2~6

難易度: ★★☆☆☆

6種類の生き物が描かれたカードを使用します。

自分の持っているカードを好きなプレイヤーに裏向きで渡します。この時、そのカードに書かれた生き物の名前も一緒に言いますが、嘘をついてもかまいません。

渡されたプレイヤーはそれが本当か嘘か当てる、もしくは一旦保留にすることができます。

本当か嘘か当てた場合は、そのカードを渡してきたプレイヤーのカードとなり、表向きで公開しておきます。

外した場合は外したプレイヤーのカードとなり、同様に表向きで公開します。

同じカードが4枚揃ってしまうか、6種類のカードを1枚ずる持ってしまったプレイヤーが負けとなります。

ちなみに、保留にした場合はそのカードをこっそり確認した後、渡された時と同様に生き物を宣言し別のプレイヤーに渡すことになります。

簡単な心理戦が発生するので面白いです。

⑤コヨーテ

プレイ人数:

難易度: ★★☆☆☆

推理しながらも、ハッタリも効くゲームです。

数字の書かれたカードを使用します。

各プレイヤーは自分に見えないようにカードをおでこにつけます。自分以外のプレイヤーのカードがわかる状態です。

その中で場のカードの合計値を予想します。

各プレイヤーは順番に、数字を言っていきます。この時、前のプレイヤーが言った数字より大きい数字を言います。

前のプレイヤーが言った数字が場のカードの合計値を超えている(=自分がどんな数字を言っても合計値を超えてしまう)と思った場合は「コヨーテ」と言います。

コヨーテが成功、つまり、前のプレイヤーが言った数字が場のカードの合計値を超えている場合は前のプレイヤーの負けです。

コヨーテが正しくなかった場合は「コヨーテ」と言ったプレイヤーの負けです。

自分自身のカードは見えないため、大きい数字が場に見えているのに敢えて小さめの数字から始めてみたり 、逆に小さい数字しか見えていないのに大きめの数字を言ってみることで相手を混乱させることができます笑

⑥シンデレラが多すぎる

プレイ人数:2~4

難易度: ★★★☆☆

18枚のカードとOK-NOチップを使用します。

18枚のカードにはそれぞれ1~18の数字とシンデレラの絵、シンデレラの特徴(金髪・紅茶好き・young 等)が書かれています。

また、「No 眼鏡」や「No senior」など、シンデレラを絞る条件が書かれています。

各プレイヤーは順にカードを出していきますが、その都度、OK-NOチップを出します。NOは出された条件を否定することができます。

例えば、自分の手札に金髪のキャラが多いのに相手が「No 金髪」を出してきた時、NOチップを出すことで無効化し自分の持つシンデレラが生き残るようにできます。

ただし、NOは各プレイヤー1回しか使えません。

最終的に絞られた条件に合致するシンデレラを持っていたプレイヤーの勝ちです。(複数いる場合は数字が小さい方が強い。)

1より18の方が強くなるカードや一度置かれたNOチップを取り除くカードもあり、最後までドキドキのゲームです。

条件に合致するシンデレラがいないことの方が多いため、条件をくぐり抜けたシンデレラがいるだけで嬉しくなります。

⑦タイムボム

プレイ人数:2~8

難易度: ★★★☆☆

人狼のような正体隠匿系のゲームです。しかし人狼ほど難しい会話は必要なく優しいゲームです。

タイムポリス陣営とボマー陣営に分かれます。

各プレイヤーは自分の前にカード(爆弾のコードを想定)が数枚置かれます。カードは「解除」「BOOM」「し~ん」の3種類。

確認後、裏返して場所をシャッフル。これで、カードの種類はわかりますが、どこにどのカードがあるかはわからない状態。

他プレイヤーの前のカードを選び、カードをオープン。これを繰り返してカードをどんどんオープンしていきます。

タイムポリス陣営の勝利条件は全て「解除」されること。逆に、ボマー陣営の勝利条件は「BOOM」を引かせることです。

「自分の前には解除が2枚ある!」「BOOMがあるから狙わないで!」等、情報を共有しながら(時には嘘をつきながら)勝利を目指しましょう。

⑧犯人は踊る

プレイ人数:3~8

難易度: ★★★☆☆

手軽に楽しめるカードゲームです。

カードに従ってプレイしていけば問題なく、何回かやればルールがわかります。そのためここではルールは割愛します汗

犯人のカードを持つプレイヤーを探し出していくゲームです。

⑨ガイスター

プレイ人数:2

難易度: ★★★☆☆

2人専用の心理戦のゲームです。将棋のようにマス目とおばけのコマを使います。

おばけのコマは赤・青の2種類あり、各プレイヤーは各色4個ずつ、計8個を使用します。

赤か青かはコマの背を見る必要があるため相手からは見えません。

将棋のように縦・横に移動でき、相手のコマを取ることもできます。

勝利条件は、

①相手の青のコマを全て取る。②自分の赤のコマを全て相手に取らせる。③青のコマを相手陣地のボールまで移動させる。

です。

相手の動きを見ながら「これは赤っぽい動きだな」等と推測しながら戦いましょう。

お互いの考えを読み合うため、仲良くなれるゲームだと思います。

⑩街コロ

プレイ人数:2~4

難易度: ★★★☆☆

サイコロを振りながら街を発展させていくゲームです。

出目によってコインがもらえます。コインで施設を買うことができ、施設を持っているほどコインを入手できる確率が上がります。

戦略性もありますがサイコロという運要素が絡むため、必ずしも経験者が勝つわけではないところが良いです。大人も本気で楽しめます。

街コロについては以前考察したことがあるので良ければ下記記事も見てみてください!

まとめ

子供と一緒に遊べる簡単ボードゲームを紹介しました!

どれも気軽に始められ、子供でも理解できるのでぜひ遊んでみてください!

大人も子供も頭が鍛えられます!

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